巻き爪の矯正

スポンサーリンク

    

巻き爪の矯正

巻き爪の矯正

巻き爪の矯正方法にはさまざまな方法がありますが、巻き爪の矯正方法の中でもワイヤー矯正は広く行われている方法です。

巻き爪は多くの場合、矯正によって治すことができますが、このワイヤー矯正以外にはプレート矯正という矯正方法があります。

それではまずここではここでは巻き爪の矯正方法として、ワイヤー矯正について見ていきましょう。

巻き爪のワイヤー矯正といってもピンとこないかも知れませんが、まさに読んで字の如く、ワイヤー矯正とは、爪にワイヤーを取り付けることによって矯正する方法です。

ワイヤーを取り付けるのは、通常なら爪切りで切ってしまう部分になります。したがって巻き爪のワイヤー矯正においては、ワイヤーを取り付けれるだけの、ある程度の爪の長さが必要になります。

巻き爪の矯正ワイヤーの治療方法

巻き爪の矯正ワイヤーの治療方法

この巻き爪矯正用のワイヤーは、形状記憶合金という金属で作られており、巻き爪の進行状況やその症状に応じてワイヤーの固さが異なるものを用います。

具体的な巻き爪のワイヤー矯正の方法としては、まず針を用いて爪の左右に穴を開け、ワイヤーを取り付けます。この間に必要な時間はわずか数分程度です。取り付けた巻き爪の矯正用のワイヤーは、1〜2カ月ごとに交換します。

巻き爪のワイヤー矯正では、爪に穴を開ける訳ですが、基本的に痛みはありません。ただし、巻き爪の進行状況がひどい場合で、爪が皮膚に食い込んで炎症を起こしている場合は麻酔をかけて施術を行うようになります。

ワイヤー矯正では、巻き爪による痛みのある場合でも、早ければ取り付け直後、遅くとも数日中には痛みが治まります。また運動や入浴などの制限もなく、ほとんどの症状の巻き爪を治すことができます。

ただし完全治癒までには通常数カ月を要し、現状は多くの場合健康保険が使えないというデメリットがあります。


   巻き爪 治療 巻き爪を治す方法とは 巻き爪の治療と診断 巻き爪の治療と医者探し 巻き爪の矯正 巻き爪の矯正プレート