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巻き爪の矯正プレート
巻き爪の矯正方法としてもう一つの方法が、プレートによる矯正です。
巻き爪の矯正法としてのワイヤー矯正が、爪に穴を開けるのに対し、このプレートによる巻き爪の矯正は穴を開けずに巻き爪の矯正を行うというものです。
ちなみにプレートによる巻き爪の矯正の具体的な方法ですが、特殊なプラスチックの素材でできた復元力のあるプレートを、医療用の接着剤によって爪の表面に貼り付けます。そしてその後は毎日、一日に2〜3回ほど、ドライヤーなどによって熱を加えて巻き爪の表面に貼り付けたプレートを延ばします。これにより巻き爪の湾曲を矯正します。
巻き爪の矯正プレートのメリット
このように、巻き爪のプレート矯正は、爪にプレートを貼り付けて取り付けることによって行うため、ワイヤーで矯正する方法が導入できない、例えば巻き爪の進行が激しく、陥入爪のように特に症状がひどいケースや、巻き爪自体にワイヤーの穴を開ける場所がないといった状態を問わず、対応する事ができます。
プレートでの巻き爪矯正では、特殊なプラスチック素材でできた復元力のあるプレートを、医療用の接着剤によって爪に貼り付けるため、プレートの矯正力自体は、ワイヤーによる巻き爪の矯正よりも弱いものですが、最大のメリットとしてはプレートが半透明の素材で出来ているため、ワイヤーと比べると巻き爪の矯正個所が目立ちません。
またプレートによる巻き爪矯正で、ある程度巻き爪の症状が緩和され、爪も伸びてきたらワイヤーによる巻き爪の矯正に移行することも可能です。
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