巻き爪と水虫

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巻き爪と水虫

巻き爪と水虫

巻き爪の治療を考える時、ひとつ注意をしておきたい事があります。

それは爪白癬という、爪にできる水虫があるかどうかということです。

巻き爪の治療は近年医学の進歩により、比較的痛みもなく手軽に行えるようになりましたが、せっかく巻き爪の治療を病院で行っても、爪白癬のような爪にもともと問題があればまた巻き爪が再発してしまいます。

ちなみに爪白癬は爪の中に水虫の白癬菌が入り込んで、爪自体が腐ったようになってボロボロになってしまいますが、この爪白癬は水虫特有の痒みとかそれに伴う痛みとかもありませんので案外爪白癬になっていることに気付かなかったりします。

まずは水虫の治療を

まずは水虫の治療を

爪白癬は爪を弱くして変形させてしまうので、例えば巻き爪の治療として巻き爪の矯正を行う場合にも支障をきたします。

またこの爪白癬は水虫の外用薬では治すことができませんので、治療を行うためには病院に行って内服薬を処方してもらう必要があります。

いずれにしても巻き爪の治療を行う際にはこういった要因もきちんと取り除いた状態にあるのが望ましいといえます。

ただ巻き爪の治療で病院に行った際にはもし爪白癬があるようなら医師の方からその旨を伝えて頂けるでしょうし、巻き爪の治療に合わせて爪白癬の治療も行ってもらえると思います。


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