スポンサーリンク
巻き爪の際の爪切りの選び方
爪切りは巻き爪を予防したり、巻き爪の症状を緩和させる上で重要な役割を担っています。
巻き爪は爪きりを上手に使うことで予防することが可能です。したがって巻き爪の予防の第一歩は、爪きり選びからといっても過言ではないでしょう。
そして巻き爪に適した爪きりで、爪の切り方自体をを改めることが大事です。爪きりにはさまざまな種類やタイプのものがありますが、巻き爪は爪が湾曲している、また陥入爪のような爪の端が皮膚に食い込んでいるような状態では、通常使われているクリップ型の爪きりでは切ることができません。
こういった巻き爪の場合の爪切りは、ニッパー型の爪きりを使うのが良いでしょう。
ニッパー型の爪きりの場合も大きさによっていろいろなタイプがあります。また爪きりのメーカーも国産から外国製のものまでさまざまですが、選ぶにはやはり日本人の巻き爪というか爪のサイズや爪の硬さなどを熟知した日本製の爪きりを選んだ方が無難でしょう。
こういったニッパー型の爪きりの場合、値段も決して安くはありませんが、巻き爪の爪きりとしてだけではなく普通の爪切りとしても使えますのでしっかりした品質のものを一つ買っておけば一生ものとして使うことも出来るでしょう。
巻き爪の際の爪切り 巻き爪の切り方
ちなみに爪きりでの巻き爪の切り方ですが、一般的には巻き爪の症状が進んでいる場合、その症状を軽減するために、特に皮膚に食い込む部分の爪を切り落としてしまうような切り方をする人も多いと思いますが、実はこれは巻き爪には逆効果となります。
皮膚に食い込む部分だけを切ってしまうと、露出した周りの皮膚が盛り上がり、さらに巻き爪に拍車をかけることになります。
巻き爪の予防、もしくは治療のためには、普段切っている爪の白い部分を全部切らず、だいたい1mm前後残す切り方をするようにします。
特に爪の角の部分は爪きりで丸く切らずに爪全体が四角く見えるような切り方をするようにします。この爪の切り方は「スクウェアオフ」といい、巻き爪に良いだけでなく、マニキュアやペディキュアをしたときなども指が細く美しく見えるというメリットもあります。
関連ホームページ
*
*
関連リンク
